病院の経験を積むために現在の仕事をやり続けて、自分にあった社風の会社へ。

年齢29歳
性別男性
勤務地非公表
希望業種臨床開発モニター
転職前:【総合病院】正社員/年収430万円
転職後:【国内系中CRO 臨床開発モニター】正社員/年収410万円

転職のきっかけ

久しぶりに再開した同期の仕事内容に驚きが。自分の能力を活かしてもっと活躍できるのでは?

やはり卒業後は病院で薬剤師として働きたいという希望が強く、地元の総合病院に就職をしました。薬剤部に薬剤師が15名という所帯の中、整形外科病棟と呼吸器科病棟における病棟業務、外来調剤、注射調剤、製剤、服薬指導のほか、病棟における勉強会企画・運営を担当していました。

そんな折、同窓会で再会した同級生が臨床開発モニターをやっているという話を聞きました。治験については勤務先の病院でも実施していたのですが、担当ではなかったので縁がなく、学生時代の知識程度でした。実際にその仕事をしている友人の話はとても新鮮で、「新薬開発の一端を担う」「開発を通じて病気に苦しむ患者さんの役に立てる」という点に興味を持ちました。症例報告書の回収のために出張で全国の医療機関を飛び回っているとか、自分の行動予定は自分でスケジューリングしているとか・・・全く未知の世界でしたが、人と会うことには抵抗がないし、病院の組織を分かっているといった経験を活かすことができるということを教えてもらい、チャレンジを決意しました。

転職のこだわりポイント

病院の経験を積むために現在の仕事をやり続けて、自分にあった社風の会社へ。

実際に転職を意識してから、内定を貰うまでに約8ヶ月かかりました。もちろん転職活動に時間がかかったわけではなく、業界のリサーチや職種研究に費やした時間のほか、病院での経験を丸々3年は経験してから応募したほうが書類選考を通過しやすいのではないか、というアドバイスのもとに要した時間です(受ける会社を決めてから内定までは2ヶ月足らずでした)。この時間は決して無駄ではなかったと思っています。

臨床開発モニターは会社によって大きく仕事の内容が違うことはないのですが、やみくもに受けることは避けたかったため、社風やフィーリングが自分に合いそうなところを相談しながら選んでいきました。
モニターとしては駆け出しですが、いつか自分が関わった製品が上市されることを目標に奔走しています。

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