多岐にわたる処方科目に携わってきたが、新しい分野にもチャレンジしたい!

年齢27歳
性別女性
勤務地非公表
希望業種ドラッグストア
転職前:【調剤薬局】正社員 年収440万円
転職後:【ドラッグストア】正社員 年収470万円

転職のきっかけ

多岐にわたる処方科目に携わってきたが、新しい分野にもチャレンジしたい!

大学卒業後、大学のあるエリア近くに地域密着で約20店舗展開している調剤薬局に入社しました。大学時代から一人暮らしをしていましたが、Uターンは考えていなかったので、通い慣れた大学近くのできるだけ馴染みのあるエリアで就職をしたいという希望から就職を希望しました。主にクリニックからの処方箋を応需している薬局を展開している会社でしたので、薬局ごとに処方箋科目や枚数などにも偏りはありましたが、自宅から通勤圏内に店舗が点在していたため、他の処方箋に携われるように自ら異動を希望したり、逆に異動の話が来たときには、他の店舗でも就業してみたいという気持ちもあり、入社から約4年間で6店舗での就業経験を積み、多岐に渡る処方科目に携わることもできました。

その後、調剤薬局での業務については一通りの対応もできるようになりましたので、新しい分野にチャレンジしたいと考え転職を希望しました。

転職のこだわりポイント

薬事法改正により、これまで調剤薬局でしか取扱いが出来なかった医療用医薬品も、ドラッグストアで第一類医薬品として販売できるものも出てまいりました。そこで、これからの薬剤師は、医療用、一般用問わず、幅広い知識と見識が必要になるものと実感し、ドラッグストアという新たなフィールドへの転職を決めました。

また、最近では、調剤併設型のドラッグストアも多く、OTCのみならず、調剤にも携われることができる点も自分にとっては魅力でした。遅番の日には遅い時間までかかることもあり、大変なときもありますが、今のうちに調剤とOTC両方の経験を積んでおくことが、これから先、せっかく取得した薬剤師という資格を活かして働いていくためには欠かせない大事なスキルだと実感しています。

一人暮らしをしているため、家賃の負担も多く、ドラッグストアに転職したことで、年収も上がったこともありがたいですが、ドラッグストアでは、患者様以外の元気なお客様もよくご来店されるので、お客様との会話からパワーをもらうこともあり、医薬品販売を通じた接客にもやりがいを感じています。<>/p

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