これまでの自分の能力を発揮する場があるかどうか。

年齢28歳
性別女性
勤務地非公表
希望業種非公表
転職前:【外資系大手製薬会社 MR】正社員 年収650万円
転職後:【国内系中堅製薬会社 学術】正社員 年収480万円

転職のきっかけ

報酬や評価に満足はしつつも、転勤などを考慮して結婚を期に転職することに。

新卒でメガファーマと言われる外資系の大手製薬会社にMRとして入社、半年の研修を経て関西エリアの営業所に配属になりました。同年にMR資格を取得し、地域中核病院を中心に、大学病院から開業医まで広く担当をしました。世界的なオピニオンリーダーから開業医の先生、卸のMSに至るまで幅広い顧客層との付き合いは、それぞれの立場、組織、人間関係などを理解した活動をしてきた経験として財産になりました。領域は中枢神経だったのですが、競合他社製品から担当製品に切替えることに成功し、MVP受賞をしたことは嬉しかった思い出です。朝早くから夜遅くまでの日々もありましたが、自分でスケジュールを組めるということが性に合っていたようで、大変だと思うことはあっても辛さはあまり感じませんでしたし、会社の評価制度もきちんとしていたので収入面、やりがいともに満足をしていました。

ただ、いずれは転勤が発生してしまうことがわかっておりましたので、友人などの話を聞くにつれ、結婚を機会に転職を意識するようになりました。

転職のこだわりポイント

これまでの自分の能力を発揮する場があるかどうか。

結婚後も企業においてフルタイムで仕事を続けることを希望しておりましたので、時間的な拘束が長いことや出張などは特に気にしていませんでした。それよりも<<薬学知識とMR経験>>を活かせることが一番の希望でしたので、製薬会社の学術ポジションの仕事を紹介してもらいました。社内MRへの教育研修や社外講習会・学会発表などが主な担当業務ですが、得意だったプレゼンテーション能力とコミュニケーション能力が活かせることが一番のやりがいです。

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