オンとオフの区別がしっかりついた社風かどうかを重視しました。

年齢30歳
性別女性
勤務地神奈川県
希望業種調剤薬局
転職前:非公開
転職後:非公開

転職のきっかけ

30歳をターニングポイントにして、超多忙な薬局からゆとりある薬局へ転職したい!

新卒から勤めてきた前職は総合病院の門前薬局で、処方箋枚数が日に200枚を超える忙しい店舗でした。 残業は当然毎日ありますし、仕事後に予定を入れるなんてできない状況でした。薬剤師の人数も少なかったので、やむを得ない事情を除いて休むことも出来ず、精神的な余裕はありませんでした。 ただ、調剤薬局での業務自体は好きだったので、薬局業務はどこも同じなのだから仕方がないと諦めていましたが、先に転職をして成功した元同僚を見て、30歳という節目の年齢で転職することを決意しました。

転職のこだわりポイント

オンとオフの区別がしっかり出来るかを重視!

まず、早番、遅番のシフト制が採用されているかどうか、処方箋枚数に対して薬剤師人数が十分揃っているか、またプライベートも重視した社風かどうかをポイントに見ました。 調剤薬局の性質上、残業が発生するのは当然ですが、それが過度の負担とならないように工夫されているかどうかという点が重要でした。 シフト制であれば、早番の日には予定を入れることもできますし、遅番の日は仕事の日!と割り切って、最後まで仕事に集中できます。 また、処方箋枚数に対し無理のない薬剤師の人数が配置されていれば、過誤も起きにくくなりますし、個々の業務も軽減され、結果的に残業時間も短縮されますし、有休も取得しやすくなると考えました。 折角有休が取得できる状況であっても、会社に遠慮して取得できないのでは意味がないと思い、オンとオフの区別がしっかりついた社風かどうかを重視しました。

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